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近場で楽しむ手長エビ釣り

手長エビは、日本全国の河口などの汽水域に生息するエビの仲間。
釣りでは、繁殖期に岸沿いの浅場で釣れるようになり、5月中旬頃〜8月頃まで楽しめます。その中でも梅雨時にハイシーズンを迎え、盛んに釣れるのが6月〜7月上旬頃です。
近場の河川で気軽に釣ることができ、短時間でも十分楽しめるのが魅力のひとつ。
リールを使わないので初心者や子供でも簡単に釣ることができるのにゲーム性も高くベテランでも楽しめる奥深い釣りです。

必要な道具

のべ竿で釣れるシンプルなタックル。
ただし、美味しく食べるためにはひと工夫が必要です。是非そろえよう!

釣行時の服装

釣りをする時は安全第一。動きやすい服装、滑りにくい靴。滑りやすい足場の多い手長エビの釣り場。万が一に備えて必ずフローティングベストを着用しましょう。

釣れた手長エビは美味しく食べよう!

手長エビは泥の中にいるのでお腹の中が汚れています。釣れたら2~3時間は綺麗な水に入れて活かしておきましょう。綺麗な水で活かして泥吐きを済ませた手長エビをお酒につけて締めます。手長エビが動かなくなるまで置いておきましょう。お酒を使いたくない場合は、氷水の中に入れて締めます。
素揚げをすればパリパリぷりぷりです!

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