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勝手にワカサギ勉強会IN佐中ダム

ワカサギ釣り勉強会IN佐仲ダム

2020-11-08

寒くなり、そろそろワカサギ釣りのシーズン。

弊社の冬の看板商品であるワカサギ商品を勉強しよう!!

という事で、
ワカサギ釣り初めて、入社歴3年未満のスタッフ3人で

兵庫県の
佐仲ダムに行ってきました~

普段は海釣りやルアー釣りを行っているスタッフ、

ワカサギ釣りは初めて。。。

仕掛けが細く、針も極端に小さい・・・

仕掛けをセットするだけでも一苦労です。

ようやく釣り座をセットして釣りスタートするも

なかなかアタリが無く、

アタリがあっても全然掛からない。

サビキでのイワシつりをイメージしていただけに、
早速大苦戦・・・

穂先から伝わる小さなアタリを

すかさず合わせるとようやく・・・

小型ながら本命GET~♪

釣れたワカサギ、折角なので測ってみた

小型ながらも頑張って釣れたワカサギ、

今年新発売される、ワカサギ専用スケールでサイズ測定!!

しかし、小さすぎで計測できず・・・

めげずにサイズアップを図ります

釣れても、
やっぱりこのサイズ・・・

しかし、頑張って釣れたワカサギは小さくてもうれしい!!

これは大きい!!と思ったら

途中、少し重量のあるサイズが釣れた!!と思い記念にパシャリ♪

なんと、
キレイなオイカワでしたwww

今度こそ、ワカサギスケールの出番。

しっかりサイズも確認できました♪

釣果に苦戦している我々を見て、

ベテランの釣り師の方がレクチャーしてくださり、

そこから何とか数を伸ばすことができました。

穂先の柔らかさ、
おもりの重さ、

誘い方等、非常に重要だという事を勉強できました~

状況に合わせたおもり選び、
おもりに合わせた穂先選び

そしてアタリの取り方、
アタリの出し方、アタリを出すための誘いetc・・・

上記をレクチャーしてもらい、言われた通りに釣ると

今まで完全に「無」だった状況から一変、

アタリまくりの確変突入!!するも時すでに遅し・・・




頂いたワカサギも含めた釣果 (スタッフ3人で30匹ほど釣れました)

結局苦戦を強いられたワカサギ釣行でしたが、

上手な方は100匹オーバーも釣っており

腕の差を痛感させられました。

殆どワカサギ初心者3人でしたが、

ワカサギ釣りの難しさ、奥深さ、

そして面白さを十分理解することができました~

これはもっと練習するしかない♪





当日使った道具


攻棚ワカサギモータードライブEC

攻棚ワカサギ扁平スケルトン穂先

当日は水深が浅く(約6m)ワカサギも小さくアタリが恐ろしく小さかったため、
穂先にアタリを出しやすい極めて柔らかい穂先がGOODでした。
(使用したおもりは1号(3.75g)、1.5g程度の軽いおもりがあればもっと良かったと思われます)

当日の餌

赤虫とサシムシを使い分けました。

当日のワカサギはサイズが小さかったこともあり、
赤虫、サシムシともに、1匹を1/3くらいに小さく切って使いました。

赤虫はえさもちが悪く頻繁に付け替える事が求められましたが、
柔らかくエキス満点でアタリが多いように感じました。

サシムシは、
えさもちが良く、一回釣れたエサで何回か使えるという事で手返し良く使えました。

どちらがベストかはわかりませんが、
いずれも、まじめに定期的に交換する事が釣果に直結します。

サシムシには。。。

サシムシ入れには

ツインベイトボックスがオススメです♪

あぐらいす

ワカサギ釣りに必須アイテム~

フィッシンググランチェア

カラーリングがおしゃれで、アウトドアシーンも活躍♪

キャリングブーツ


筏や桟橋の上は常に濡れています、
長靴があった方が良さそうです♪

今回の釣行を機に

ワカサギ釣りのスキルをもっと高めたいと思ったスタッフ3人。

今シーズンのワカサギ釣りは始まったばかり。

また、釣行したいと思います。

新しい釣りをするといつも思うのが、

「釣り」は奥が深い、
なめてかかると痛い目に合うし、

釣りに行っても行っても
新しく知る「発見」がでてきて勉強不足を痛感するのですが・・・

日々釣りに行き勉強し続ける事が大事ですね。。。