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たにやんの大阪湾deテンヤ太刀魚

大阪湾を中心に人気釣法の船テンヤ太刀魚(タチウオテンヤ)。
2022年シーズンに合わせてテンヤ太刀魚専用ロッド『攻技テンヤ太刀魚タイプK』が新発売。
瀬戸内や加太エリアも含めると月10日は大阪湾に浮かんでるプロックススタッフたにやんが発売早々太刀魚を爆釣中!!!
攻技テンヤ太刀魚タイプK』を使ったテンヤ太刀魚釣りを初心者向けにチェックします!!

攻技テンヤ太刀魚タイプK』の使い方

攻技テンヤ太刀魚タイプKは40号から60号のテンヤを扱うのに適したロッド。
船指定のテンヤ号数が40号や50号が主流の大阪湾に最適。
オールKガイドを搭載しているのでPEを使ってもライントラブルが少なく、初心者でも安心です。

セットするリールは小型の電動リールがおすすめ。まずは手巻きで代用したい、という場合は『攻棚デジソーラーVR』も使えます。太刀魚のいる棚を探れるカウンターが必須の機能。
テンヤは遊魚船で指定されているので事前に何号が必要か確認します。

攻棚デジソーラーVRは、1万円以下で導入可能。手巻きはかなり疲れますが、その分電動よりもアタリを感じやすいメリットも。

1日テンヤを落とし込むと手巻きでは特にですが、電動リールを使っていても筋トレ感があります。攻技テンヤ太刀魚タイプKは、Fuji PLSリールシートを搭載。手首が自然な角度に保て、疲れにくく快適な釣りをサポートします。

9:1掛け調子/7:3クワセ調子の2調子

一般的にテンヤ太刀魚の専用ロッドは大きく分けて「掛け調子」と「クワセ調子」があります。
「掛け調子」は自ら積極的に掛けに行く攻める釣り。「クワセ調子」は太刀魚に違和感を与えにくく太刀魚が針に掛かるのを待つ釣り。
攻技テンヤ太刀魚タイプKは、「掛け調子」を極先調子の9:1調子に。「クワセ調子」をしっかりと喰い込む7:3調子に設定。

9:1掛け調子

小さなアタリも逃さない極先調子9:1。テンヤをシャープに操って自ら積極的に太刀魚にアピール。アタリがあればとにかくアワせて掛けていくスタイルの釣りに適した調子。

7:3クワセ調子

掛け調子よりもしなやかな7:3調子。太刀魚がエサを喰いに来た時に、違和感なく喰わせバラシを軽減し確実なフッキングに繋げるスタイル。

攻技テンヤ太刀魚タイプKは4ラインナップ

長さや調子などのバリエーションで合計4種類がラインナップ。シーズンやお好みに応じて選べます。

9:1掛け調子-175cm

9:1先調子と175cmの全長で、取り回し抜群。竿先にでたアタリを瞬時に掛けていくようなロッド。

7:3クワセ調子-175cm

しなやかな7:3調子で、タチウオに違和感を与えにくく、ショートバイトも鋭く喰い込みフッキングのチャンスを逃しません。
ロッドの長さが短いので、女性でも扱いやすいロッド。

9:1掛け調子-195cm

9:1の先調子で張りがあり、テンヤをしっかりと動かす誘いに最適。195の長さで、ストローク幅のある誘い上げやテンションフォールにも思い通りの操作が可能。

7:3クワセ調子-195cm

しなやかな7:3調子と鋭いフッキング性能を両立。活性が低い状況でもアタリを弾かずに、喰い込みます。太刀魚の活性が低い状況でも活躍。

たにやんオススメの最初の1本は!?

専用竿なのでどれを使っても使いやすいわけですが..4種類もあったら結局どれを選べばいいの!?って方にはたにやんオススメの1本を!
初心者にはズバリ『7:3調子-175cm』!
7:3調子は太刀魚に違和感を与えにくく、175cmなら取り回しと感度の良さも優れています。

ちなみに9月某日は太刀魚の活性が高く、たにやんは9:1調子-175cmを使用。アタリをしっかりキャッチ。

攻めて掛けていく9:1調子。違和感なく喰わせる7:3調子。さらに長さも175と195から選べる『攻技テンヤ太刀魚タイプK』。最初の1本にも、得意の釣りスタイルに合わせた1本にも、状況に応じたローテーション用に何本でも。お好みに応じた竿を探してテンヤ太刀魚のシーズンを満喫してください。

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